自分ひとりでもできる!口臭を確かめるチェック方法5選

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自分の口臭がにおってるかも…と気になったときに、まず確かめたいのは、本当に自分の口・息が臭いのかどうか、というか、どんなにおいをしてるのかということじゃないでしょうか。

口臭がある人でも、自分のにおいには自分ではなかなか気が付きにくいものです。

そこでここでは、自分の口臭を自分でも確かめられるチェック方法について紹介します。

 

本気でやるなら朝いちばんの寝起きにチェック

人は基本的に朝の寝起き時の口臭がいちばんにおいが強いといわれます人は基本的に朝の寝起き時の口臭がいちばんにおいが強いといわれます。

それは寝ている間に口の中の唾液が少なくなり、乾くことで細菌が増えてしまうため。
「寝起きの口の中は、トイレの便器よりも汚い」といわれたりもします。

それが本当かどうかは分かりませんが、たしかに寝起きの口の中はスッキリせず、自分でも明らかに嫌な空気が充満しているのを感じることがあります。

 

自分の口臭を本気でチェックしたいなら、あえてこの寝起き時にチェックしてみるのがおすすめです。
それはニオイが強くなるため、チェックが分かりやすくなるためです。

朝に確かめて、ニオイがなかったらまず大丈夫でしょう。

逆に、思った以上に自分の息がくさかった場合も、朝は通常よりもかなりニオイが強くなっているため、あまり落ち込みすぎなくてもOKです。

 

自分でできる口臭チェック方法5選

自分でできる口臭チェック方法自分でできる口臭チェック方法について、以下5つ紹介します。

やりやすいものから試してみてください。もちろんいくつか行ってみるのもOKです。

①コップを使ってチェック

シンプルですが、コップを使う方法。

コップで口をふさぐようにして、息を吐きます。そしてにおいをかぎます。
少しでも嫌なニオイがあれば、口臭がくさいということ。

②唾液のにおいチェック

唾液のにおいでチェックする方法です。

口臭とは、唾液が蒸発したときに発するニオイであるため、唾液がくさいと口臭がクサイ可能性が高いでしょう。

簡単なのは、指で唾液をとってにおぐ、もしくは、自分の手の甲を舐めてその部分をにおぐ方法です。

③舌のにおいをチェック

ティッシュやガーゼで自分の舌の表面(白くなっているところ)を拭きとります。
そして、少し時間をおいたあとでそのガーゼのにおいを嗅ぎます。

これで嫌なにおいがする場合は、舌に口臭の原因があるということが分かります。

④マスクのニオイをチェック

マスクをしばらく着けて使ったあと、いったん外してそのにおいをかぎます。

着けているときは気が付きにくいですが、ここで口臭が分かる場合もあります。

⑤デンタルフロス(歯間ブラシ)のにおいをチェック

デンタルフロス(歯間ブラシ)が必要になりますが、歯磨きのあとにデンタルフロスを歯の間に通してみます。
そして、使ったデンタルフロスのにおいをかいでみましょう。

歯の状態も口臭の大きな要因ですから、もし嫌なニオイがあれば、口臭がくさい可能性があります。

少し面倒くさく感じる方法かもしれませんが、デンタルフロス自体は口の中や歯のケアには歯医者さんからも推奨されるので、習慣にするのはおすすめです。

 

まとめ

以上、自分で自分の口臭を確かめるチェック方法についてでした。

この方法を使えば、口臭があるかないかは確認ができると思います。

ただ、自分でチェックする場合は、そもそもが自分のにおいであるため、どうしても他人が感じるにおいとは少し異なる可能性もあります。
また空気と混じったりすることで、正確には分かりづらい場合もあります。

 

そこで、本当に簡単でおすすめなのは、自分ではなく他人に確かめてもらう方法です。
他人だと恥ずかしいとか、相手も正直に答えてくれなさそう、と思うかもしれませんが、そこを正直に本音で言ってくれる相手を選びましょう。

例えば家族や、仲の良い友達など。真面目にお願いすれば真面目に答えてくれる人が近くにいれば、聞いてみるのがいちばん早く簡単で確実です。

もし仮に、人に確かめてもらって、「別にくさくないよ」と言われたら、悩みは一気に解決しますし、逆ににおうようであれば、そこから解消に向けて対策していくこともできます。

気持ち的には嫌かもしれませんが、まずは実際に自分がどんな口臭をしてるのか、まず確かめて認めるところから始めましょう。

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